うちのハッピーライフアライアンス

会員様のハッピーライフな取り組みをお聞きするインタビュー。今回は、HaLAフォーラムでも夢を叶える9つの風船を届ける「スターリィマン(星のように輝く人)」のお話を伝えてくださっている、ドリーム工房☆はせがわのはせがわファミリーです。

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Vol. 012  2011.11.16 UP!

はせがわいさお様

会社名

ドリーム工房☆はせがわ(埼玉県)

お名前

はせがわ いさお 様
はせがわ  芳見  様
はせがわ  祐希  様

HP

【ドリーム工房☆はせがわ】http://www.dream-hasegawa.com/
【紙芝居プロジェクト】
http://www.dream-hasegawa.com/0311_kamisihbai/index.html

ブログ

『工房便り』

 

悲惨な状況の中で一本だけ残ったあの松から、目が離せなくなりました。

――震災後、希望のシンボルとしても注目された、岩手県陸前高田市、高田松原の一本松。はせがわ氏があの松の木とスターリィマンを描いた「夢をつなぐ希望の道」という作品が、大きな反響を呼んでいます。

 震災後、悲惨な状況が伝え続けられる中、テレビに映し出されたあの松の木がすごく印象に残りました。本当は七万本あった松の木が、一本を残してすべて流された事に自然の脅威を感じたし、たった一本だけ残ったというところに、我々日本人への強いメッセージも感じました。その時から、松の木の姿がずっと心に残って、目が離せなくなったんです。窶ィ

 私は、一昨年画家生活30年を迎えて、「ふるさと日本の心の原風景」を描いていくと決めていました。今自分にできることは何だろう、と考えた時、復興のシンボルとなる事を願い、その松とスターリィマンをイマジネーションだけで描きました。(いさおさま)

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「夢をつなぐ希望の道」
夢をつなぐ希望の道

  今を生きる私たちは
  どんな時でも
  「希望」「元気」「勇気」「夢」「愛」
  「友情」「未来」「信頼」「幸せ」の
  夢を叶える9つの風船を持って
  夢をつなぐ希望の道を 歩いて行こうよ
 
  かけがえのない大切な
  愛するふるさとのために
  未来を輝かす子供たちのために

~タイトル・お話 はせがわ芳見~ 

 私たちは荒野に立つ一本松でもあり、希望の朝日に向かい一人歩く、スターリィマンでもあります。
 今を生きる一人一人が、スターリィマンになって、夢を叶える9つの風船をお互いに届け合いながら、希望の道を照らし続けてほしいとの願いを込めました。
 希望、元気、勇気、夢、愛、友情、未来、信頼、幸せの夢を叶える9つ風船を持って、一歩一歩進んだ未来には、きっとたくさんの幸せの花たちが咲くことでしょう。明日を信じる事の大切さや、夢が持つ無限の輝きを、この作品から感じていただけたら幸いです。

はせがわファミリーブログ『工房便り』 2011年11月11日「生きる希望を、勇気を、夢を、ありがとう!」より

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 一本だけ残った松には、そこにいたるまでのつながってきたたくさんの命や、想いや、時の流れがあると思うし、その命や想いは、この先の未来へもつながっていきますよね。そこに感じた感動を、スターリィマンの作品を通して人々と分かち合うことが、私たちがスターリィマンと共に旅をする理由なんです。(芳見さま・祐希さま)

感謝交流会

――「感動を、スターリィマンの作品を通して分かち合う」という芳見さまの言葉どおり、「夢をつなぐ希望の道」からあふれるメッセージに多くの人が感動し、たくさんの反響を呼びました。シップでも、次の10年への希望のシンボルとして、創業10周年感謝交流会にご参加いただいた方への贈り物とさせていただきました。

 この「夢をつなぐ希望の道」と、9月に生まれた「夢をつなぐ命のきずな」の2作品は、復興祈念版画としての発売が決定しています。詳しくはスターリィマンのオンラインショップをご覧下さい。




はせがわ様(右)とシップ代表取締役/HaLA代表小松(左)

子ども達とのあたたかい心のつながり

――そして、被災地の子どもたちにスターリィマンの紙芝居を贈る活動を通して、日本中の子ども達の笑顔と夢を未来へつなごう!と始まったのが、「スターリィマン紙芝居プロジェクト」です。紙芝居プロジェクトでは、各地へ足を運んで、紙芝居コンサートと紙芝居を届けていらっしゃいますね。実際に、被災地の子ども達と出会ってみて、いかがでしたか?

 実は、始める前はすごく心配していたんですよね。やっぱり相当な体験をした子ども達ですから・・・
 でも実際会ってみると、子ども達は本当に屈託なく、明るくて。すごくあたたかいコミュニケーションが生まれました。そういうあたたかさは、伝染するというか、保護者の方や幼稚園・保育園の先生たちにも伝わりますよね。本当に、私たちが逆に励まされるようなコミュニケーションが生まれています。(いさおさま)

 紙芝居プロジェクトのいいところは、行った先々へ紙芝居を残していけることだと思っています。それを見れば、楽しかった瞬間を思い出してもらえる。たくさん楽しんだね、たくさん笑顔になったね、という記憶が、子ども達の未来へつながっていくと思うんです。(芳見さま)

福島市うめご幼稚園で

福島市うめご幼稚園にて

福島市うめご幼稚園で

子ども達、真剣・・・!

郡山市みどり書房で

郡山市みどり書房にて

――「帰るとき、『また来てねー!』ってすごく明るく言ってくれる子ども達に、『大きくなったね、元気にしてた?』って再会したい。本当に心からそう思えるんです」と話してくれたのは祐希さん。プロジェクトを始めたからこその新たな交流と、さらに未来へ受け継がれるきずなが生まれています。

 

世界中が、家族のような温かいきずなでつながりますように・・・子ども達自身がスターリィマン

――はせがわファミリーの、今の夢を教えていただけますか?

紙芝居 私は、子ども達と一緒に、子ども達の夢の紙芝居を作りたいな、と思っていて。子ども達の夢を一つずつ絵と物語にして、伝えていきたいんです。また何年後かに、子ども達がその子ども達へ、「スターリィマンが来て、こんな夢や気持ちをもらって、今その夢が叶ったんだよ」・・・そんなふうに伝えていってもらえたらなぁ、と。子ども達自身が、誰かのための、何かのための風船を届けるスターリィマンなんですよね。(祐希さま)

 私の夢はもっとグローバル!スターリィマンの紙芝居は、日本中のきずなをつなぐためのプロジェクトですが、その先に、世界へもアピールしたいと思っているんです。日本にはこんな素敵な風景があるよ、こんなにあたたかいきずながあるよ・・・そして、そのきずなを世界へも広げていきたいと思います。(芳見さま)


 いまの子ども達が10年後、20年後、日本を背負って立つ存在になったとき、「スターリィマンの紙芝居、聞いたことある」とか、「楽しかったね」とか、どこかで話題に上ってくれて、あたたかい気持ちを思い出すきっかけになってほしいと思っています。
 そして、スターリィマンの伝えた原風景やメッセージが、日本人の、また世界の人の心の中で、「大切なもの」として生き続けてもらえたらいいですね。

 「世界中が家族のような温かいきずなでつながりますように・・・」という私たちの願いを、夢を叶える9つの風船を世界中に届ける「スターリィマン(星のように輝く人)」の作品に込めて、私たちなりにできることを発信していきます。 (いさおさま)

 

スターリィマン
――震災を経験した多くの人が、かけがえのない家族やふるさと、そして日本という国への想いを新たにしたのではないでしょうか。そのあたたかい気持ちを思い出し、未来への夢を描くとき、私たちの心には、夢を叶える9つの風船を持ったスターリィマンがそっと寄り添っているのかもしれません。

 人々の心に風船を届けるべく、旅を続けるスターリィマンとはせがわファミリー。いつもあたたかい気持ちをありがとうございます。これからも応援しています!

 

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