HaLAプレジデントスクール

-経済乱世の時代において我が社を確実に存続発展させる指揮官となる為に-

主 催:㈱角田識之事務所

2012年9~11月「HaLAプレジデントスクールin東京」開催のご挨拶

日本一の経営者講座 存続発展のための起点

●日本一の経営者講座



■「経営」とは何でしょうか?

営業、開発、製造、経理などの部分を取って「経営」とはいいません。「経営」とは全体良しの世界です。日々、月次、年次の結果だけを取って、「経営成果」とはいいません。「経営」とは、現在よし、未来もっと良しの世界です。このような「全体観」「未来観」を一望してタクト(指揮棒)をふるうのが経営者です。


■企業はオーケストラ

企業を一つのオーケストラと考えて下さい。ビジョンに当たるのが楽譜です。タクト(指揮棒)に当たるのが理念です。当然、個性ある楽器と演奏者は部署とスタッフです。ビジネスという点から見て、良いオーケストラとは、ゲストを成功させ、リピーター、口コミにするオーケストラです。指揮者とはその責任の何%位を背負うものでしょうか?


「経営の99.9%は経営者次第である
経営は簡単なもの、自分(経営者)が変わればいい。
経営は難しいもの、自分を変えることが難しいから」


この「経営は99.9%経営者次第」の「次第」を経営進化させるという点において「日本一の経営者講座を開発する!」ということが、本講座開発の志でした。日本人なら一度は行きたいお伊勢参り、日本人なら一度は登りたい富士山、日本の社長なら一度は受講したい「HaLAプレジデントスクール」の誕生です。


「人は、自分よりも知識・技術・経験が上のものは使えるが、
自分よりも志・人間性・ビジョン・熱意が上の者は使えない。
構造変革期とは、“志レベル”から物事を練り直す絶好機である」




■「日本一の経営者講座の証明は?」

日本一でもあることの証明書は、受講者の皆様からのCS(受講者満足度)アンケートに置くことにしました。

*直近のプレジデントスクールの様子はこちら



●経済乱世において存続発展するための起点は?



■経済政策の大転換

2008年9月15日のリーマンショックから、世界経済は大きな停滞期に入りました。そして2009年8月30日、民主党政権の誕生です。経済政策の大転換が始まりました。自民党時代とは180度違う流れを創ろうとしています。

流れ


「子供手当の支給」「高速道路の無料化」「高校授業料の無償化」「円高容認」などは全て「現金給付政策」の決定によるものです。一番の焦点は、「家計支援」のお金が「消費に回るか?、貯蓄に回るか?」です。


■中小企業が鳩山政権の流れに乗る5つの道

1.内需喚起に乗る!
消費者に対して貯蓄に勝る魅力的な商品やサービスを提供することです。これが「感動経営」です。


2.40兆円の需要不足
今、国内の需要と供給は40兆円の供給過多=需要不足です。つまり強烈なデフレ圧力下にあります。
オンステージは「感動経営」、バックステージは「創意経営」で乗り切りましょう。モデルはゴキブリだんごの「タニサケ(岐阜県)」の全社提案制度による「全員創意」の経営です。


3.経営効果ガスの25%削減!
文字通り、温暖化対策と新産業の育成に乗る「環境経営」です。


4.伸びゆくアジア市場!
同じ100の努力が日本だと80の成果、アジアだと120の成果の成果で実る可能性が大です。
日本より努力が報われるアジア市場を活用するのが「和僑経営」です。


5.自立する地方経済!
今、各地に、「新・老舗」を目指すようなユニークな企業が続々誕生しています。まさに「独創経営」です。
代表例が、「平田牧場(山形県)」や「再春館製薬(熊本県)」などです。


*以上の5つの道の内の2つか3つの要素を併せ持つ企業でないと、
これから10年余り続く、経済乱世の時代に生き残り、生成発展することは困難です。
貴社は2つか3つの要素を備えていますか?


「あなたは船長として、従業員とその家族に、
「自分に付いてくれば大丈夫!」と言い切れる
『経営の羅針盤』を示せていますか?」


イメージできないものは実現しない。
逆に言えば、イメージできれば、それは現実のものとなるのです」


日本の社長なら一度は受講したい日本一の経営講座「HaLAプレジデントスクール」で、貴社の経済乱世の勝利を確実なものにしましょう。sumida
全力でご支援申し上げます。「出会い」をお待ちしております。

HaLAプレジデントスクール校長
(株)角田識之事務所 代表取締役 角田識之拝

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